2018年9月の進捗状況レポート(CSJ設立準備会)

4月のご報告から、はや半年。ご無沙汰してしまっていて大変申し訳ありません。CSJ日本を考える市民の会は、4月法人化の予定でしたが、法人化は後回しにすることにして、事業活動を優先しております。

まもなくこの準備サイトが更新され、CSJの公式サイトが公開されれば、事業活動の詳細が明らかになると思いますが、とりあえず進行中のプロジェクトを簡単にご報告させていただきます。

主なものの一つは、愛知県豊田市足助の「塩の道」会議プロジェクトです。日本に現存するただ一人の伝統的塩のブレンダーである莨屋さんを中心に、知られざる塩の歴史から「日本人と塩」のドラマチックなストーリーが展開されます。塩の流通を見つめることを通して、日本中の塩に関わる地域が、世界へつながる塩の道へと着実に発展するきっかけをCSJは企画しています。

熊本県の南阿蘇村の復興プロジェクトについても、他の活動団体との連携をとりながら、日本の農業をCSJは重要課題として取り組んでいきます。

CSJ日本を考える市民の会として、最初のシンポジウムは、明治150年をきっかけにして、近代の日本はそもそも・・・といった根本的なところから見直し、ポスト平成のビジョンを明らかにしていく、ビッグな対談を準備中です。

これに関連して、未来の市民リーダー、未来の政治家を生み出していくための、政治家育成セミナーもCSJの主催で開催する準備が進んでいます。

そして世界に向けた最新情報の発信基地として、また世界平和の象徴の町として、沖縄を新たにCSJは位置づけ、未来を考える大規模なイベントも開催される予定です。

まだまだありますが、これらの具体的な事業プランを実行に移す作業を、現在のCSJは優先していて、そのため法人化等の作業が後回しになることを、どうぞご理解賜りたいと思います。

設立趣意書に書かれた理念は、少しも揺るぐことはなく、着実に実現に向かって歩みを進めています。リーダーであり筆頭役員の福家明子を中心に、川嵜明彦、杉江義浩らがコアメンバーとなって、チームやプロジェクトを牽引しております。福家明子が多忙なため、組織化の作業は遅れておりますが、CSJのプロジェクトは着実に前進しております。

CSJの公式サイトは今月中を目処に、公開される予定ですが、それまではブログで皆様に進捗状況をお知らせして参ります。何とぞご支援ご協力のほど、お願い申し上げます。

 

 

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